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くつを そろえた 日

「くつを そろえた 日」は、EMENDIA が書き下ろした中学受験の作文・小論文の例題(文章型・小2向け・目安20分)です。文章を読んで、筆者の考えをふまえて自分の考えを書く練習になります。

対象 小2レベル0・作文のたね(入門)文章型目安 20分

原稿用紙に書いた答案の写真を送ると、AI の添削がこう返ってきます。

アプリに届く添削の返事(見本)。答案に◎と番号の朱が入り、直した文と理由が並ぶ。

返事は、別の問題の答案につけた見本です。この問題も、同じ形で添削します。1回払いで、自動では続きません。

文章

文章 げんかんの くつ

げんかんに、くつがばらばらにならんでいました。おとうさんの大きなくつ、おかあさんの赤いくつ、ぼくの小さなくつ。

ある日、ぼくは、ぜんぶのくつをきれいにそろえてみました。すると、おかあさんが「わあ、気もちがいいね」といいました。

つぎの日、おとうさんも、じぶんのくつをそろえていました。その日から、げんかんはずっときれいです。

だれかが一つ、いいことをすると、それがうつっていくのかもしれません。

言葉の意味

問題

問1(100字)

あなたが、いえで だれかの ために したことを 一つ かきましょう。そのとき、どう おもったかも かきましょう。百字いないで かきましょう。

条件

採点で見るところ: 課題への対応、体験の具体さ、順序、表現・表記、条件の充足

考え方のヒント

①「いつ」をさいしょに書く(きのうのよる、日よう日のあさ)。②「なにをしたか」を一つだけ書く。③あいてが何といったか、どんなかおをしたかを書く。④さいごに「どうおもったか」を一つだけ書く。

模範解答の例(問1)

答えは一つではありません。字数・条件の守り方と、組み立ての参考にしてください。

 きのうのよる、ぼくはごはんのあとに、おさらをだいどころまではこびました。おかあさんが「たすかったよ」といってくれました。ぼくは、じぶんがやくにたてて、うれしかったです。

この問題を原稿用紙に書いて、写真を送ると数分で添削が返ります。

EMENDIA は、中学受験の作文・小論文を家庭で練習するサービスです。毎朝、書き下ろしの問題が届き、原稿用紙に手で書いた答案の写真を送ると、AI が「どこを、どう直せばよいか」まで添削します。

いまは500円で1枚だけ試せます。1回払いで、自動で続くことはありません(14日のうちに1枚)。

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1枚の流れ(印刷 → 書く → 写真 → 返事) / くわしい説明と料金

ほかの例題

例題の一覧 / 公立中高一貫校の作文の形式(学校別ガイド)

この問題は EMENDIA が書き下ろしたものです。会員向けに出してから1週間たった問題の一部を、無料で公開しています(公開日 2026年9月15日)。