原稿用紙(無料ダウンロード・PDF)
公立中高一貫校の作文の解答用紙と同じ形(縦書き20字×22行、400字の位置に線 など)の原稿用紙を、無料でダウンロードできます。A4に印刷して、そのまま練習に使えます。
適性検査の作文は、学校ごとに字数と用紙の形が決まっています。本番と同じマスの数・行の数で練習すると、「どこまで書けば字数が足りるか」が手で分かるようになります。どの用紙も、A4・等倍(拡大縮小なし)で印刷してください。
- 縦書き 20字×22行(440字・400字の位置に線) PDF・46KB
都立の共同作成問題(大泉・白鷗・富士・武蔵・両国)、小石川の作文(400字以上440字以内)。作文の下限の400字の位置に太い線があります。本番の用紙と同じ考え方で、ここを越えれば字数が足りています。 - 縦書き 20字×23行(460字・400字の位置に線) PDF・46KB
立川国際の作文(400字以上460字以内) - 縦書き 20字×25行(500字・400字の位置に線) PDF・46KB
桜修館の作文(400字以上500字以内) - 縦書き 20字×20行(400字) PDF・46KB
三鷹(360〜400字)、南多摩(300〜400字)、400字の作文の練習全般 - 縦書き 20字×30行(600字・500字の位置に線) PDF・47KB
500字以上600字以内の作文(絵や写真を見て書く形式など) - 横書き 20字×20行(400字) PDF・45KB
横書きの解答用紙の学校、家での400字の練習 - 横書き 20字×10行(200字) PDF・45KB
150〜200字の短い作文、小3〜小4の練習 - 横書き 10字×15行(150字・大きいマス) PDF・44KB
小1〜小2。マスが大きく、ひらがなが書きやすい
マスの右(横書き)または下(縦書き)に、100字ごとの数字があります。「〇〇字」の太い線は、その字数まで書けば下限に届く位置です。学校名は、形式の説明のために挙げています。志望校の実際の用紙は、学校や教育委員会が公開している問題で確かめてください。
どの用紙を使えばよいか
- 志望校が決まっている: 学校別の作文ガイドで、字数と縦書き・横書きを確かめてから選びます。
- まだ決まっていない: 縦書き20字×20行(400字)から始めます。公立中高一貫校の多くが縦書きで、400字前後です。
- 小1〜小2: 大きいマスの10字×15行(150字)が書きやすいです。
用紙の使い方(適性検査の決まりに合わせて)
- 題名と名前は書かず、一マス目から書き始めます(学校の決まりに合わせます)。
- 段落の最初は一マスあけます。句読点やかぎかっこも一マスに書きます。
- 段落をかえたときの行の残りのマスも、字数に数えます(都立の決まり)。最後の段落の残りは数えません。
- 行の最初に句読点が来るときは、前の行の最後のマスに文字と一緒に入れます。
書いた答案を、写真で送ると数分で添削が返ります。EMENDIA は、中学受験の作文・小論文を家庭で練習するサービスです。毎朝、書き下ろしの問題が届き、原稿用紙に手で書いた答案の写真を送ると、AI が「どこを、どう直せばよいか」まで添削します。
いまは500円で1枚だけ試せます。1回払いで、自動で続くことはありません(14日のうちに1枚)。
500円で1枚だけ試す作文の練習シートもあります。気持ちの言葉 置きかえシート:「うれしかったです」を、そのときにしたことに書きかえる練習(A4・1枚・無料)。