EMENDIA500円で1枚ためす

気持ちの言葉 置きかえシート(無料・PDF)

子どもの作文の「うれしかったです」「楽しかったです」を、そのときにしたことや体のようすに書きかえる練習シートです。作例3つと、書きこみの欄が3つ。A4に1枚で印刷できます。

シートをダウンロード(PDF・168KB)

A4・等倍(拡大縮小なし)で印刷してください。コピーして何度でも使えます。

書きかえた一文や作文を、見てほしいときは。原稿用紙に書いた答案の写真を送ると、AI が数分で添削を返します。よかったところに◎、直すところは三つまで、直す前と直した後を並べて理由をつけます。

アプリに届く添削の返事(見本)。答案に◎と番号の朱が入り、直した文と理由が並ぶ。

返事は見本です。添削するのは EMENDIA の毎日の問題の答案です。1回払いで、自動では続きません。

気持ちの言葉 置きかえシートの見本。やりかた3つ、作例3つ(逆上がり・遠足・発表)、書きこみの欄3つ、おうちの方への一言。

どんな練習か

作文の「うれしかったです」は、まちがいではありません。でも、気持ちの言葉だけだと、どれくらいうれしかったのかが読む人に伝わりにくくなります。そのときにしたことや、体のようすに置きかえると、読む人が自分で「よっぽどうれしかったんだな」と気づけます。

作例(こちらで作った例です)

前:はじめて逆上がりができて、うれしかったです。
後:はじめて逆上がりができた日、家に帰ってからも、つい手のひらのまめを何度も見てしまいました。

使い方

全部を書きかえなくて大丈夫です。いちばん伝えたい一か所だけで十分です。「です・ます」と「だ・である」は、前の文とそろえます。作例と書きかえのこつを10こ並べた記事は note にあります。

書いた作文を、写真で送ると数分で添削が返ります。EMENDIA は、中学受験の作文・小論文を家で練習するサービスです。毎朝届く書き下ろしの問題を原稿用紙に書き、写真を送ると、AI が「どこを、どう直せばよいか」まで添削します。直したほうがよい文には、直す前と直した後を並べて示します。

いまは500円で1枚だけ試せます。1回払いで、自動で続くことはありません。

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