気持ちの言葉 置きかえシート(無料・PDF)
子どもの作文の「うれしかったです」「楽しかったです」を、そのときにしたことや体のようすに書きかえる練習シートです。作例3つと、書きこみの欄が3つ。A4に1枚で印刷できます。
A4・等倍(拡大縮小なし)で印刷してください。コピーして何度でも使えます。
書きかえた一文や作文を、見てほしいときは。原稿用紙に書いた答案の写真を送ると、AI が数分で添削を返します。よかったところに◎、直すところは三つまで、直す前と直した後を並べて理由をつけます。

返事は見本です。添削するのは EMENDIA の毎日の問題の答案です。1回払いで、自動では続きません。
どんな練習か
作文の「うれしかったです」は、まちがいではありません。でも、気持ちの言葉だけだと、どれくらいうれしかったのかが読む人に伝わりにくくなります。そのときにしたことや、体のようすに置きかえると、読む人が自分で「よっぽどうれしかったんだな」と気づけます。
作例(こちらで作った例です)
前:はじめて逆上がりができて、うれしかったです。
後:はじめて逆上がりができた日、家に帰ってからも、つい手のひらのまめを何度も見てしまいました。
使い方
- ① 書いた作文の中の、気持ちの言葉(うれしい・くやしい など)に線を引きます。
- ② 「そのとき、何をした?」「体はどうなった?」を思い出して、欄に書きます。
- ③ 気持ちの言葉を使わずに、一文だけ書きかえます。
全部を書きかえなくて大丈夫です。いちばん伝えたい一か所だけで十分です。「です・ます」と「だ・である」は、前の文とそろえます。作例と書きかえのこつを10こ並べた記事は note にあります。
書いた作文を、写真で送ると数分で添削が返ります。EMENDIA は、中学受験の作文・小論文を家で練習するサービスです。毎朝届く書き下ろしの問題を原稿用紙に書き、写真を送ると、AI が「どこを、どう直せばよいか」まで添削します。直したほうがよい文には、直す前と直した後を並べて示します。
いまは500円で1枚だけ試せます。1回払いで、自動で続くことはありません。
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