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東京都立桜修館中等の適性検査の作文は何字・何分?

東京都立桜修館中等教育学校(東京)の適性検査の作文・記述は、1つの検査が45分です。Ⅰ(令和6〜8年度): 文章A・B(R8はグラフ2点つき)を読み、問題1・2の短い記述のあと問題3で400字以上500字以内。第一段落・第二段落の中身を指定。縦書き20マス×25行、400に太線。※平成26〜28年度は写真・詩・絵を1点見て500字以上600字以内の作文1本だけ(縦書き20マス×30行、500に太線)

確認した時期:

検査の構成
適性検査Ⅰ(独自・45分・100点、作文のみ)+Ⅱ(45分・100点、大問1が独自、2・3は共同作成)+報告書。平成27年度はⅠ200点・Ⅱ500点、平成26年度は「作文」と「適性検査」の2本だった
字数
Ⅰ(令和6〜8年度): 文章A・B(R8はグラフ2点つき)を読み、問題1・2の短い記述のあと問題3で400字以上500字以内。第一段落・第二段落の中身を指定。縦書き20マス×25行、400に太線。※平成26〜28年度は写真・詩・絵を1点見て500字以上600字以内の作文1本だけ(縦書き20マス×30行、500に太線)
時間
1つの検査 45分
形式の特徴
直近は文章2編+短い記述2問+400〜500字の作文で、段落ごとの中身が指定され、R8は図書委員としてグラフの問題を解決する役割型だった。平成26〜28年度は読解の設問なしで、写真(木材)・詩・絵(やじろべえ)を1点見て500〜600字を書く都立で唯一の型で、解説は三段落(資料の把握→自分の経験や考え→まとめ)を勧めていた。どちらの時期も「資料の仕組みを自分の生活に写しかえ、今後の行動で結ぶ」ことが軸なので、桜修館型も観察と写しかえの練習として混ぜる。
よく出るテーマ
見ることと考えること、受けつがれたもの(文字・文化)、ものの性質と役割、読書と学び、経験から学ぶ
面接など
面接なし(報告書と適性検査Ⅰ・Ⅱ)
出典
教育委員会・学校が公開している過去の検査問題
www.metro.ed.jp
確認した時期

家での練習のしかた

この学校の作文・記述にいちばん近いのは、文章型(文章を読んで書く)の練習です。時間を45分に区切り、字数の条件(最低字数と上限の両方)を守って書き切る練習をくり返すと、本番の形に慣れます。書いたあとは、「問いに答えているか」「条件(字数・段落・資料の使い方)を全部満たしているか」を先に確かめてください。形のちがう書き下ろしの例題は、無料の例題で読めます。

EMENDIAは、中学受験の作文・小論文を家庭で練習するサービスです。アプリの「記録」で志望校に東京都立桜修館中等教育学校を選ぶと、毎朝届く問題の形式・字数・時間がこの学校に近づき、原稿用紙に書いた答案の写真を送ると AI が「どこを、どう直せばよいか」まで添削します。

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このページは、教育委員会・学校が公開している過去の検査問題をもとに EMENDIA が形式(字数・時間・問いの形)を整理したものです。問題の本文は載せていません。検査の内容は年度によって変わります。受検の前に、必ず学校・教育委員会の最新の募集要項と公開されている問題で確かめてください。誤りを見つけたら support@emendia.app までお知らせください。