東京都立小石川中等の適性検査の作文は何字・何分?
東京都立小石川中等教育学校(東京)の適性検査の作文・記述は、1つの検査が45分です。Ⅰ: 文章1・文章2(随筆・解説文・小説、各1,300〜2,200字)、令和7年度から会話つき。問題1・2 はぬき出しと空らん補充の記述(各20点)、問題3 は作文400字以上440字以内(60点)。解答用紙は縦書き20マス×22行、目盛り20・100・200・300・400・440。
確認した時期:
- 検査の構成
- 適性検査Ⅰ(独自45分・作文100点)+Ⅱ(共同作成+独自の社会資料)+Ⅲ(独自・理科60点と算数40点)
- 字数
- Ⅰ: 文章1・文章2(随筆・解説文・小説、各1,300〜2,200字)、令和7年度から会話つき。問題1・2 はぬき出しと空らん補充の記述(各20点)、問題3 は作文400字以上440字以内(60点)。解答用紙は縦書き20マス×22行、目盛り20・100・200・300・400・440
- 時間
- 1つの検査 45分
- 形式の特徴
- 令和5〜8年度の公式PDFから確認。作文の題は毎年「これからの学校生活で自分はどうするか」(学び方、言葉の使い方、謎への取り組み、力のつけ方)。条件は「文章にふれる/一つにしぼる/段落分け」。体験談より、これからの行動計画を書かせる。作文の模範解答は非公表。解答用紙が縦書きなので、縦書きで練習する。
- よく出るテーマ
- 学ぶこと・失敗すること、ことばとコミュニケーション、科学と好奇心、人と自然、働くこと・役割
- 面接など
- 面接なし(報告書と適性検査Ⅰ〜Ⅲ)。2026年度の応募倍率3.39倍。
- 出典
- 小石川中等教育学校 公開のR5〜R8問題・解答用紙・解答例・出題の基本方針
- 確認した時期
家での練習のしかた
この学校の作文・記述にいちばん近いのは、文章型(文章を読んで書く)の練習です。時間を45分に区切り、字数の条件(最低字数と上限の両方)を守って書き切る練習をくり返すと、本番の形に慣れます。書いたあとは、「問いに答えているか」「条件(字数・段落・資料の使い方)を全部満たしているか」を先に確かめてください。形のちがう書き下ろしの例題は、無料の例題で読めます。
EMENDIAは、中学受験の作文・小論文を家庭で練習するサービスです。アプリの「記録」で志望校に東京都立小石川中等教育学校を選ぶと、毎朝届く問題の形式・字数・時間がこの学校に近づき、原稿用紙に書いた答案の写真を送ると AI が「どこを、どう直せばよいか」まで添削します。
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このページは、小石川中等教育学校 公開のR5〜R8問題・解答用紙・解答例・出題の基本方針をもとに EMENDIA が形式(字数・時間・問いの形)を整理したものです。問題の本文は載せていません。検査の内容は年度によって変わります。受検の前に、必ず学校・教育委員会の最新の募集要項と公開されている問題で確かめてください。誤りを見つけたら support@emendia.app までお知らせください。