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東京都立両国高附属中の適性検査の作文は何字・何分?

東京都立両国高等学校附属中学校(東京)の適性検査の作文・記述は、1つの検査が45分です。Ⅰ(令和6〜8年度、共同作成): 文章1・2(R7・R8は会話つき)を読み、問題1ぬき出し・問題2理由説明(各20点)のあと、問題3で400字以上440字以内(60点)。縦書き20マス×22行、400に太線。※平成26〜28年度は独自で、文章2編+小問4(計40点)+作文400字以内(350に目盛り、60点)、縦書き25マス×16行。

確認した時期:

検査の構成
適性検査Ⅰ(共同作成・45分・100点、作文を含む)+Ⅱ(共同作成・45分・100点)+Ⅲ(独自・45分、算数と理科)+報告書。平成27・28年度はⅠが独自の国語、Ⅲが30分だった
字数
Ⅰ(令和6〜8年度、共同作成): 文章1・2(R7・R8は会話つき)を読み、問題1ぬき出し・問題2理由説明(各20点)のあと、問題3で400字以上440字以内(60点)。縦書き20マス×22行、400に太線。※平成26〜28年度は独自で、文章2編+小問4(計40点)+作文400字以内(350に目盛り、60点)、縦書き25マス×16行
時間
1つの検査 45分
形式の特徴
直近の作文は都の共同作成問題(400〜440字)で、文章の考えを一つにしぼって、これからの学校生活での行動を書く。平成26〜28年度は独自問題で、2編の共通の考えを足場に「これまでの経験」と「これから」を400字で書かせ、小問で共通点を先に書かせる年もあった。どちらの時期も作文60点・小問40点で、2編の共通点を一文でつかむ力が出発点になる。
よく出るテーマ
人との関係とことば、幸福と努力、ものの見方、学ぶこと
面接など
面接なし(報告書と適性検査Ⅰ〜Ⅲ)
出典
教育委員会・学校が公開している過去の検査問題
www.metro.ed.jp
確認した時期

家での練習のしかた

この学校の作文・記述にいちばん近いのは、文章型(文章を読んで書く)の練習です。時間を45分に区切り、字数の条件(最低字数と上限の両方)を守って書き切る練習をくり返すと、本番の形に慣れます。書いたあとは、「問いに答えているか」「条件(字数・段落・資料の使い方)を全部満たしているか」を先に確かめてください。形のちがう書き下ろしの例題は、無料の例題で読めます。

EMENDIAは、中学受験の作文・小論文を家庭で練習するサービスです。アプリの「記録」で志望校に東京都立両国高等学校附属中学校を選ぶと、毎朝届く問題の形式・字数・時間がこの学校に近づき、原稿用紙に書いた答案の写真を送ると AI が「どこを、どう直せばよいか」まで添削します。

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全国の公立中高一貫校の作文の字数・時間のまとめ

このページは、教育委員会・学校が公開している過去の検査問題をもとに EMENDIA が形式(字数・時間・問いの形)を整理したものです。問題の本文は載せていません。検査の内容は年度によって変わります。受検の前に、必ず学校・教育委員会の最新の募集要項と公開されている問題で確かめてください。誤りを見つけたら support@emendia.app までお知らせください。