EMENDIA500円で1枚ためす

広島県立広島中の適性検査の作文は何字・何分?

広島県立広島中学校(広島)の適性検査の作文・記述は、1つの検査が45分です。適性検査2に3大問: 資料6点前後から提案原稿250字以内(選んだ目標と資料番号を明示)、字数自由のまとめ、随筆をふまえ筆者の考え+自分の考えを二段落200〜250字。縦書き25字×10行。

確認した時期:

検査の構成
適性検査1(50分・110点、資料から課題を発見し解決する過程を表現)+適性検査2(45分・100点、テーマに基づき文章で表現)+志望理由書・調査書
字数
適性検査2に3大問: 資料6点前後から提案原稿250字以内(選んだ目標と資料番号を明示)、字数自由のまとめ、随筆をふまえ筆者の考え+自分の考えを二段落200〜250字。縦書き25字×10行
時間
1つの検査 45分
形式の特徴
条件を列挙して「全部満たしたか」で見る設計。下限の太線なし、題名・氏名欄なし。R6の問題は非公開、採点基準も非公開。
よく出るテーマ
提案原稿、随筆と自分の考え、資料からまとめる
面接など
面接なし(特別選抜のみ)。
出典
教育委員会・学校が公開している過去の検査問題
www.hcyuko.hiroshima-c.ed.jp
確認した時期

家での練習のしかた

この学校の作文・記述にいちばん近いのは、PISA型(文章と資料を組み合わせる)の練習です。時間を45分に区切り、字数の条件(最低字数と上限の両方)を守って書き切る練習をくり返すと、本番の形に慣れます。書いたあとは、「問いに答えているか」「条件(字数・段落・資料の使い方)を全部満たしているか」を先に確かめてください。形のちがう書き下ろしの例題は、無料の例題で読めます。

EMENDIAは、中学受験の作文・小論文を家庭で練習するサービスです。アプリの「記録」で志望校に広島県立広島中学校を選ぶと、毎朝届く問題の形式・字数・時間がこの学校に近づき、原稿用紙に書いた答案の写真を送ると AI が「どこを、どう直せばよいか」まで添削します。

先行モニター(2か月・月2,980円)を見る

広島のほかの学校

全国の公立中高一貫校の作文の字数・時間のまとめ

このページは、教育委員会・学校が公開している過去の検査問題をもとに EMENDIA が形式(字数・時間・問いの形)を整理したものです。問題の本文は載せていません。検査の内容は年度によって変わります。受検の前に、必ず学校・教育委員会の最新の募集要項と公開されている問題で確かめてください。誤りを見つけたら support@emendia.app までお知らせください。