EMENDIA500円で1枚ためす

広島市立広島中等の適性検査の作文は何字・何分?

広島市立広島中等教育学校(広島)の適性検査の作文・記述は、1つの検査が50分です。適性検査1(R8): 評論と小説の2文章 → 30・35字の短答、2文章の内容をふまえ300字以上350字以内(段落指定なし)。会話+資料から150字程度。横書き。

確認した時期:

検査の構成
適性検査1(50分・100点、テーマに基づき文章等で表現)+適性検査2(50分・100点、資料から課題解決)+面接(全員)
字数
適性検査1(R8): 評論と小説の2文章 → 30・35字の短答、2文章の内容をふまえ300字以上350字以内(段落指定なし)。会話+資料から150字程度。横書き
時間
1つの検査 50分
形式の特徴
公開はR8のみ。句読点・記号も1字。選抜に使った資料は公表しない方針。
よく出るテーマ
2文章の比較、資料の読み取り
面接など
面接(全員)。
出典
教育委員会・学校が公開している過去の検査問題
www.hiroshima-s.edu.city.hiroshima.jp
確認した時期

家での練習のしかた

この学校の作文・記述にいちばん近いのは、文章型(文章を読んで書く)の練習です。時間を50分に区切り、字数の条件(最低字数と上限の両方)を守って書き切る練習をくり返すと、本番の形に慣れます。書いたあとは、「問いに答えているか」「条件(字数・段落・資料の使い方)を全部満たしているか」を先に確かめてください。形のちがう書き下ろしの例題は、無料の例題で読めます。

EMENDIAは、中学受験の作文・小論文を家庭で練習するサービスです。アプリの「記録」で志望校に広島市立広島中等教育学校を選ぶと、毎朝届く問題の形式・字数・時間がこの学校に近づき、原稿用紙に書いた答案の写真を送ると AI が「どこを、どう直せばよいか」まで添削します。

先行モニター(2か月・月2,980円)を見る

広島のほかの学校

全国の公立中高一貫校の作文の字数・時間のまとめ

このページは、教育委員会・学校が公開している過去の検査問題をもとに EMENDIA が形式(字数・時間・問いの形)を整理したものです。問題の本文は載せていません。検査の内容は年度によって変わります。受検の前に、必ず学校・教育委員会の最新の募集要項と公開されている問題で確かめてください。誤りを見つけたら support@emendia.app までお知らせください。