山口県立下関西高附属中の適性検査の作文は何字・何分?
山口県立下関西高等学校附属中学校(山口)の適性検査の作文・記述は、1つの検査が45分です。課題1の末尾に180字以上220字以内・段落なしの作文(3年連続)、加えて60〜100字の中記述1問。課題2は字数なしの説明。
確認した時期:
- 検査の構成
- 記述式の課題1(45分・文系)+課題2(45分・理数系)+面接。全校共通問題
- 字数
- 課題1の末尾に180字以上220字以内・段落なしの作文(3年連続)、加えて60〜100字の中記述1問。課題2は字数なしの説明
- 時間
- 1つの検査 45分
- 形式の特徴
- 山口県立の共通問題(H19〜R8の問題を公開、解答用紙はPDF未収録)。1行目1マス目から段落を設けず続けて書く。挿入・取り消しの書き直し例を図示。配点・方針は非公開。
- よく出るテーマ
- 資料と話し合い、随筆と自分の考え
- 面接など
- 面接(個人。集団面接の規定もある)。
- 出典
- 教育委員会・学校が公開している過去の検査問題
www.pref.yamaguchi.lg.jp - 確認した時期
家での練習のしかた
この学校の作文・記述にいちばん近いのは、PISA型(文章と資料を組み合わせる)の練習です。時間を45分に区切り、字数の条件(最低字数と上限の両方)を守って書き切る練習をくり返すと、本番の形に慣れます。書いたあとは、「問いに答えているか」「条件(字数・段落・資料の使い方)を全部満たしているか」を先に確かめてください。形のちがう書き下ろしの例題は、無料の例題で読めます。
EMENDIAは、中学受験の作文・小論文を家庭で練習するサービスです。アプリの「記録」で志望校に山口県立下関西高等学校附属中学校を選ぶと、毎朝届く問題の形式・字数・時間がこの学校に近づき、原稿用紙に書いた答案の写真を送ると AI が「どこを、どう直せばよいか」まで添削します。
先行モニター(2か月・月2,980円)を見る山口のほかの学校
このページは、教育委員会・学校が公開している過去の検査問題をもとに EMENDIA が形式(字数・時間・問いの形)を整理したものです。問題の本文は載せていません。検査の内容は年度によって変わります。受検の前に、必ず学校・教育委員会の最新の募集要項と公開されている問題で確かめてください。誤りを見つけたら support@emendia.app までお知らせください。