EMENDIA500円で1枚ためす

滋賀県立守山中の適性検査の作文は何字・何分?

滋賀県立守山中学校(滋賀)の適性検査の作文・記述は、1つの検査が40分です。作文は大問2つ(会話文系・資料+ノート系)×小問2。120字以上140字以内の体験記述が毎年1問(R6は2問)、ほかは書き出し・結びが印字された枠記入。縦書き20マス×7行。

確認した時期:

検査の構成
作文40分+適性検査40分+集団面接。3校共通問題
字数
作文は大問2つ(会話文系・資料+ノート系)×小問2。120字以上140字以内の体験記述が毎年1問(R6は2問)、ほかは書き出し・結びが印字された枠記入。縦書き20マス×7行
時間
1つの検査 40分
形式の特徴
県立3校の共通問題。会話文系は文章と話し合いをふまえ自分の体験を具体的に書く。資料系はグラフ・写真とノートの空らんを埋める。R8から「情報を読み取り整理・分析する力」を方針の先頭に追加。配点・採点基準は非公開。
よく出るテーマ
話し合いと体験、資料の読み取り、目標と行動
面接など
集団面接。
出典
教育委員会・学校が公開している過去の検査問題
www.pref.shiga.lg.jp
確認した時期

家での練習のしかた

この学校の作文・記述にいちばん近いのは、PISA型(文章と資料を組み合わせる)の練習です。時間を40分に区切り、字数の条件(最低字数と上限の両方)を守って書き切る練習をくり返すと、本番の形に慣れます。書いたあとは、「問いに答えているか」「条件(字数・段落・資料の使い方)を全部満たしているか」を先に確かめてください。形のちがう書き下ろしの例題は、無料の例題で読めます。

EMENDIAは、中学受験の作文・小論文を家庭で練習するサービスです。アプリの「記録」で志望校に滋賀県立守山中学校を選ぶと、毎朝届く問題の形式・字数・時間がこの学校に近づき、原稿用紙に書いた答案の写真を送ると AI が「どこを、どう直せばよいか」まで添削します。

先行モニター(2か月・月2,980円)を見る

滋賀のほかの学校

全国の公立中高一貫校の作文の字数・時間のまとめ

このページは、教育委員会・学校が公開している過去の検査問題をもとに EMENDIA が形式(字数・時間・問いの形)を整理したものです。問題の本文は載せていません。検査の内容は年度によって変わります。受検の前に、必ず学校・教育委員会の最新の募集要項と公開されている問題で確かめてください。誤りを見つけたら support@emendia.app までお知らせください。