市立札幌開成中等の適性検査の作文は何字・何分?
市立札幌開成中等教育学校(北海道)の適性検査の作文・記述は、1つの検査が45分です。適性検査Ⅱが記述専用で1検査に4本。75〜100字の短文2本+150〜250字の長文2本が基本(R6はお礼の手紙300〜350字)。横書き15マス幅、行末に累計字数。
確認した時期:
- 検査の構成
- 一次=適性検査Ⅰ45分・Ⅱ45分(各100点、大問2つ×50点)、二次=グループ活動(4人程度・授業形式・50分)
- 字数
- 適性検査Ⅱが記述専用で1検査に4本。75〜100字の短文2本+150〜250字の長文2本が基本(R6はお礼の手紙300〜350字)。横書き15マス幅、行末に累計字数
- 時間
- 1つの検査 45分
- 形式の特徴
- 会話文と表・グラフで場面をつくり、資料の数値や自分の経験を根拠に提案・説明を書く。問題用紙に採点の基準(字数5点+観点ごとに15/10/5/0点)を印刷し「中間点を認めない」と明記。句読点は行末に置かず次の行の先頭マスへ。途中で行を変えない。
- よく出るテーマ
- 行事や委員会の企画、遊びと工夫、話し合いの進め方、データで判断する
- 面接など
- 二次でグループ活動(授業形式)。面接はない。
- 出典
- 札幌市教育委員会公開のR6〜R8問題・解答例
- 確認した時期
家での練習のしかた
この学校の作文・記述にいちばん近いのは、資料型(表・グラフを読み取って書く)の練習です。時間を45分に区切り、字数の条件(最低字数と上限の両方)を守って書き切る練習をくり返すと、本番の形に慣れます。書いたあとは、「問いに答えているか」「条件(字数・段落・資料の使い方)を全部満たしているか」を先に確かめてください。形のちがう書き下ろしの例題は、無料の例題で読めます。
EMENDIAは、中学受験の作文・小論文を家庭で練習するサービスです。アプリの「記録」で志望校に市立札幌開成中等教育学校を選ぶと、毎朝届く問題の形式・字数・時間がこの学校に近づき、原稿用紙に書いた答案の写真を送ると AI が「どこを、どう直せばよいか」まで添削します。
先行モニター(2か月・月2,980円)を見るこのページは、札幌市教育委員会公開のR6〜R8問題・解答例をもとに EMENDIA が形式(字数・時間・問いの形)を整理したものです。問題の本文は載せていません。検査の内容は年度によって変わります。受検の前に、必ず学校・教育委員会の最新の募集要項と公開されている問題で確かめてください。誤りを見つけたら support@emendia.app までお知らせください。