川口市立高附属中の適性検査の作文は何字・何分?
川口市立高等学校附属中学校(埼玉)の適性検査の作文・記述は、1つの検査が50分です。長文の作文はない。Ⅰに字数帯つき記述が5〜6問(5字以内〜50〜60字。R4は80〜100字と120字程度もあった)。Ⅲは過程・理由の自由記述。
確認した時期:
- 検査の構成
- 第1次=適性検査Ⅰ50分(国語・社会)・Ⅱ50分(算数・理科)、第2次=Ⅲ60分(理数の総合)+集団面接
- 字数
- 長文の作文はない。Ⅰに字数帯つき記述が5〜6問(5字以内〜50〜60字。R4は80〜100字と120字程度もあった)。Ⅲは過程・理由の自由記述
- 時間
- 1つの検査 50分
- 形式の特徴
- 「〜から。」「こと。」に続ける、指定語を全部使う、空らんA・Bを同時に埋める、の三つが定番。横書きマスに下限と上限の数字。模範解答は公開、配点・観点はなし。
- よく出るテーマ
- 資料の読み取り、文章の要点、理数の説明
- 面接など
- 第2次で集団面接。
- 出典
- 川口市立高附属中 公開のR4〜R6・R8問題・模範解答
kawaguchicity-jh.ed.jp - 確認した時期
家での練習のしかた
この学校の作文・記述にいちばん近いのは、資料型(表・グラフを読み取って書く)の練習です。時間を50分に区切り、字数の条件(最低字数と上限の両方)を守って書き切る練習をくり返すと、本番の形に慣れます。書いたあとは、「問いに答えているか」「条件(字数・段落・資料の使い方)を全部満たしているか」を先に確かめてください。形のちがう書き下ろしの例題は、無料の例題で読めます。
EMENDIAは、中学受験の作文・小論文を家庭で練習するサービスです。アプリの「記録」で志望校に川口市立高等学校附属中学校を選ぶと、毎朝届く問題の形式・字数・時間がこの学校に近づき、原稿用紙に書いた答案の写真を送ると AI が「どこを、どう直せばよいか」まで添削します。
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このページは、川口市立高附属中 公開のR4〜R6・R8問題・模範解答をもとに EMENDIA が形式(字数・時間・問いの形)を整理したものです。問題の本文は載せていません。検査の内容は年度によって変わります。受検の前に、必ず学校・教育委員会の最新の募集要項と公開されている問題で確かめてください。誤りを見つけたら support@emendia.app までお知らせください。