川崎市立川崎高附属中の適性検査の作文は何字・何分?
川崎市立川崎高等学校附属中学校(神奈川)の適性検査の作文・記述は、1つの検査が45分です。Ⅱの問題2が作文: 中学校生活の場面(自然教室・学級会・発表会)と箇条書きの条件を与え、「どの場面で何をするか+理由」を300字以上400字以内。縦書き、題名なし、1マス空けから、段落は2〜3以上。解答用紙は20字×20行、300字の位置に太線。
確認した時期:
- 検査の構成
- 適性検査Ⅰ(資料読解・理数、45分)+Ⅱ(読解+作文、45分)。選考は検査9:調査書1
- 字数
- Ⅱの問題2が作文: 中学校生活の場面(自然教室・学級会・発表会)と箇条書きの条件を与え、「どの場面で何をするか+理由」を300字以上400字以内。縦書き、題名なし、1マス空けから、段落は2〜3以上。解答用紙は20字×20行、300字の位置に太線
- 時間
- 1つの検査 45分
- 形式の特徴
- 令和6〜8年度の公式PDFから確認。作文は文章読解とは独立した「状況設定型」で、体験文でも意見文でもなく、行動と理由で社会性を見る。読解は自作文章が多く、複数文章を「ふまえる」抜き出しと字数指定の記述。令和8年度には「課題は〜です/なぜなら〜からです/〜すべきだったと思います」の50字×3の型。作文の模範解答は非公表(配点90)。
- よく出るテーマ
- 学ぶこと・失敗すること、働くこと・役割、ことばとコミュニケーション、多様性と共生、地域の未来と人口
- 面接など
- 面接なし。2026年度の受検者453人(定員120)。
- 出典
- 川崎市立川崎高附属中 公開のR6〜R8問題・解答例と配点・募集要綱
- 確認した時期
家での練習のしかた
この学校の作文・記述にいちばん近いのは、文章型(文章を読んで書く)の練習です。時間を45分に区切り、字数の条件(最低字数と上限の両方)を守って書き切る練習をくり返すと、本番の形に慣れます。書いたあとは、「問いに答えているか」「条件(字数・段落・資料の使い方)を全部満たしているか」を先に確かめてください。形のちがう書き下ろしの例題は、無料の例題で読めます。
EMENDIAは、中学受験の作文・小論文を家庭で練習するサービスです。アプリの「記録」で志望校に川崎市立川崎高等学校附属中学校を選ぶと、毎朝届く問題の形式・字数・時間がこの学校に近づき、原稿用紙に書いた答案の写真を送ると AI が「どこを、どう直せばよいか」まで添削します。
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このページは、川崎市立川崎高附属中 公開のR6〜R8問題・解答例と配点・募集要綱をもとに EMENDIA が形式(字数・時間・問いの形)を整理したものです。問題の本文は載せていません。検査の内容は年度によって変わります。受検の前に、必ず学校・教育委員会の最新の募集要項と公開されている問題で確かめてください。誤りを見つけたら support@emendia.app までお知らせください。