兵庫県立大学附属中の適性検査の作文は何字・何分?
兵庫県立大学附属中学校(兵庫)の適性検査の作文・記述は、1つの検査が50分です。Ⅱの国語分野 問題二が作文で240字以上300字以内。本文と資料の全てにふれる、R7・R8は二段落以上、R8は題名を指定。縦書き20字×15行、240・300の目盛り。
確認した時期:
- 検査の構成
- 適性検査Ⅰ45分(算数・理科分野)+Ⅱ50分(社会・国語分野)+グループ面接
- 字数
- Ⅱの国語分野 問題二が作文で240字以上300字以内。本文と資料の全てにふれる、R7・R8は二段落以上、R8は題名を指定。縦書き20字×15行、240・300の目盛り
- 時間
- 1つの検査 50分
- 形式の特徴
- 説明文+グラフ・表をふまえて書く。R6は体験を交える、R7は経験をふまえる条件。読解に指定語つき60〜80字の記述。配点・出題方針は非公開。
- よく出るテーマ
- 本文と資料をつなぐ、ことばを身につける、経験から考える
- 面接など
- グループ面接。
- 出典
- 教育委員会・学校が公開している過去の検査問題
- 確認した時期
家での練習のしかた
この学校の作文・記述にいちばん近いのは、PISA型(文章と資料を組み合わせる)の練習です。時間を50分に区切り、字数の条件(最低字数と上限の両方)を守って書き切る練習をくり返すと、本番の形に慣れます。書いたあとは、「問いに答えているか」「条件(字数・段落・資料の使い方)を全部満たしているか」を先に確かめてください。形のちがう書き下ろしの例題は、無料の例題で読めます。
EMENDIAは、中学受験の作文・小論文を家庭で練習するサービスです。アプリの「記録」で志望校に兵庫県立大学附属中学校を選ぶと、毎朝届く問題の形式・字数・時間がこの学校に近づき、原稿用紙に書いた答案の写真を送ると AI が「どこを、どう直せばよいか」まで添削します。
先行モニター(2か月・月2,980円)を見るこのページは、教育委員会・学校が公開している過去の検査問題をもとに EMENDIA が形式(字数・時間・問いの形)を整理したものです。問題の本文は載せていません。検査の内容は年度によって変わります。受検の前に、必ず学校・教育委員会の最新の募集要項と公開されている問題で確かめてください。誤りを見つけたら support@emendia.app までお知らせください。