青森県立三本木高附属中の適性検査の作文は何字・何分?
青森県立三本木高等学校附属中学校(青森)の適性検査の作文・記述は、1つの検査が55分です。Ⅰの最終問が三段落・10行以上12行以内(横書き20字×12行=200〜240字)の提案文。ほかに10〜70字の要約・書き直し。
確認した時期:
- 検査の構成
- 1日目=適性検査Ⅰ55分(英語リスニング+社会・国語系、末尾に作文)+Ⅱ45分(算数・理科系)、2日目=個人面接7分程度
- 字数
- Ⅰの最終問が三段落・10行以上12行以内(横書き20字×12行=200〜240字)の提案文。ほかに10〜70字の要約・書き直し
- 時間
- 1つの検査 55分
- 形式の特徴
- 会話文+提案・新聞記事・アンケートを読み、段落ごとの役割を指定された提案文を書く(選ぶ案と理由→改善点→効果など)。敬語の書き直しなど短い記述もある。解答例は作文も三段落の実文で公開、配点は非公開。
- よく出るテーマ
- 学校・地域への提案、情報の伝え方、ことばづかい
- 面接など
- 個人面接7分程度。
- 出典
- 教育委員会・学校が公開している過去の検査問題
www.pref.aomori.lg.jp - 確認した時期
家での練習のしかた
この学校の作文・記述にいちばん近いのは、資料型(表・グラフを読み取って書く)の練習です。時間を55分に区切り、字数の条件(最低字数と上限の両方)を守って書き切る練習をくり返すと、本番の形に慣れます。書いたあとは、「問いに答えているか」「条件(字数・段落・資料の使い方)を全部満たしているか」を先に確かめてください。形のちがう書き下ろしの例題は、無料の例題で読めます。
EMENDIAは、中学受験の作文・小論文を家庭で練習するサービスです。アプリの「記録」で志望校に青森県立三本木高等学校附属中学校を選ぶと、毎朝届く問題の形式・字数・時間がこの学校に近づき、原稿用紙に書いた答案の写真を送ると AI が「どこを、どう直せばよいか」まで添削します。
先行モニター(2か月・月2,980円)を見るこのページは、教育委員会・学校が公開している過去の検査問題をもとに EMENDIA が形式(字数・時間・問いの形)を整理したものです。問題の本文は載せていません。検査の内容は年度によって変わります。受検の前に、必ず学校・教育委員会の最新の募集要項と公開されている問題で確かめてください。誤りを見つけたら support@emendia.app までお知らせください。