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中学受験の作文・小論文 小1〜小6

原稿用紙で書く。
直すから、伸びる。

毎日1問、家で印刷して、時間を計って書く。書いた答案を写真で送ると、AI が「どこを、どう考えれば良くなるか」まで、数分で添削して返します。公立中高一貫校の適性検査(PISA型)にも。

1回払いで、自動では続きません。続けるときは先行モニター(先着50家庭・2か月・2,980円)や通常プランから選べます。

はじめての方へ

まず500円で1枚

  • 本物の添削を1枚(設問が4つある適性検査の問題でも1枚)
  • 毎朝の問題から、好きな問題を選んで書けます
  • 使えるのは14日間。1回かぎりのお支払いで、自動では続きません
  • 続けるなら、14日以内のお申し込みで初月500円引き(アクセスコードと記録はそのまま)

採点を使う前で7日以内なら、全額返金します。お支払いは決済会社(Stripe)の画面で行い、カード番号は EMENDIA には残りません。次の画面で「カードを保存」と出るのは、続けるときにもう一度入れずにすむためで、こちらから請求することはありません。

アプリに届く返事(実際の画面)写真から読み取った答案を活字にして、朱を入れます

アプリに届く返事の画面。答案の原稿用紙に、よかったところは◎と線、直すところは波線と番号が朱でつき、下に直し方と理由が並ぶ。
アプリに届く返事の、実際の画面です(答案と添削は見本)。写真から読み取った答案を活字に直して原稿用紙に並べ、よかったところに◎、直すところに番号をつけ、「こう直すと伝わる」と理由を朱で返します。お子さんの手書きの写真に、直接書き込むのではありません。

1枚の流れ(一日15分〜50分)

問題は EMENDIA が毎晩、書き下ろしで用意します。家でやることは四つだけです。

  1. 印刷した問題用紙。題「家事の時間はどこへ行ったのか」、目安時間50分、文章と資料が並ぶ。問題を選んで印刷2分ほど

    学年と志望校に合った問題を選んで、A4で印刷。問題のすぐ下に、字数に合わせた原稿用紙がつきます。

  2. 解答用紙のマスに、手で書いた答案(見本)。タイマー50:00。時間を計って、手で書く15〜50分

    画面のタイマーで本番と同じ時間を計ります。設計メモの欄に、書く前の組み立てを書きます。

  3. スマートフォンで答案を真上から撮るところ(説明の絵)。写真を撮って送る2分ほど

    書き終わった答案をスマートフォンで撮影。読み取った文章を保護者が確かめてから、採点に進みます。

  4. アプリに届く返事。答案に◎と番号の朱が入り、直した文と理由が並ぶ(見本)。数分で返事。一緒に読む数分で届きます

    よかったところに◎、直すところは一度に三つまで。「おうちの人が聞いてみる質問」から一つだけ聞いてください。

用意するもの スマートフォン、A4が刷れるプリンター(なければコンビニのネットプリント)、えんぴつ。
500円のお試しは、お支払いのあと画面にアクセスコード(ログインの代わりの番号)が出て、そのまま問題を選べます。

②の答案と④の返事は見本です。③のスマートフォンは説明のための絵です。

添削の中身

点数だけでは次に何をすればいいかわかりません。EMENDIA の添削は、答案の「考えの道すじ」を直します。下は、アプリの実際の画面と、印刷してお子さんに渡す紙です(答案と添削は見本)。朱は、お子さんの手書きの写真ではなく、読み取った答案を活字に直して原稿用紙に並べたものに入れます(写真はサーバーに残さないため)。

画面の返事(作文の問)読み取った答案を活字にして朱を入れたもの

作文の答案に朱で印をつけた画面。よかったところ二つに◎、直すところ四つに番号がつき、それぞれ直した文と理由が書かれている。
このあとに、観点ごとの点、満点との差、お子さんの答案を生かして直した答案、次に同じ問題が出たときの手順が続きます。

子どもに渡す紙(A4で印刷)

印刷用の添削シート。答案の原稿用紙に朱の印と、よかったところ・直すところが並ぶ。
子ども向けの紙と、保護者・先生向けの指導メモを分けて刷れます。指導メモには、点の内訳と声のかけ方が入ります。
よかったところ
できていることを、どこがなぜ良いかまで言葉にします。立場が一文目ではっきりしている
直すところ(三つまで)
9段階の順番で見て、いちばん効くところから三つだけ。全部を直そうとすると、次に書けなくなるからです。
崩れ方の名前
「理由が気持ちだけ」「資料を写しただけ」など、つまずき方に名前をつけます。記録に残るので、同じ崩れ方が続いているかがわかります。
満点の答案と、改善版
お手本の答案に加えて、お子さんの答案を生かして直した改善版をつけます。一文ずつ、どこをなぜ変えたかの注つきです。
志望校の見立て
適性検査の答案として「余裕で合格圏/合格圏/ボーダー/要努力」を、理由つきで返します。AIによる見立てで、合格を約束するものではありません。
3つの力の記録
設問ごとに「取り出す力・解釈する力・熟考する力」を記録し、弱い力を次の問題の設計に回します。
積み上がる添削(学習カルテ)
過去の添削を覚えていて、次の添削に生かします。前回の指摘が直っていれば、前回と今回の言葉を並べてほめます。2回以上続く弱点は、同じ名前で呼んで重点的に、練習の方法を変えて指導します。一回きりの添削ではなく、続いていく個別指導です。

本番と同じ三つの形

公立中高一貫校の適性検査は、文章だけでなく、表やグラフ、会話文を読んで書く問題が増えています。EMENDIAは三つの形を曜日で回します。

文章型

適性検査Ⅱ型・私立の作文

二つの文章を読み、筆者の考えをまとめてから、両方をふまえて自分の意見を書きます。

資料型

適性検査Ⅰ型

表・グラフを二段、三段と読み取ります。数字の取りちがえを誘う「わな」も入れてあります。

混合型

PISA型

文章と資料と会話文を組み合わせ、取り出す→解釈する→熟考するの順に設問が深まります。

小1〜小4は文章型が中心です。特定の形だけ練習することもできます。
月火水木金土日
文章型混合型資料型文章型混合型混合型混合型

学年とレベル

小5・小6の練習は、公立中高一貫校の適性検査を最低ラインに置き、その一段上の難しさで作ります。本番で余裕を持つためです。

小1・小2入門「作文のたね」。1行10マスの大きいマスで、100〜150字。いつ・どこで・だれと・なにを・どうだった、を書く練習。
小3レベル1。体験から考えを書く200字。
小4レベル2。理由を二つ立てて書く400字。
小5・小6レベル3〜4。適性検査の形式(文章A・B、資料、PISA型)で400字。6年生の秋からは面接の想定問答と志願理由書の添削も。

料金(税込・月額)

問題はどのプランでも毎日すべて使えます。ちがうのは採点の枚数です。「受験小論文」と「受験プラス」のちがいは、面接の練習と志願理由書の添削(月4回)がつくかどうかだけです。面接のある学校を受ける小5・小6に向けています。きょうだいは1つの契約で使え、採点の枚数を分け合います。いつでも解約できます。

はじめての方

まず500円で1枚

500円/1回

  • 本物の添削 1枚
  • 毎朝の問題から選べる
  • 14日間・自動では続きません
  • 続けるなら初月500円引き(14日以内)
  • 採点を使う前で7日以内なら全額返金

小1・小2

入門「作文のたね」

2,980円/月

  • 採点 月8枚(作文1問の問題)
  • 大きいマスの原稿用紙
  • 使わなかった分は翌月に繰り越し
いちばん多い形

小3〜小6

受験小論文

5,980円/月

1枚あたり約1,200円

  • 採点 月5枚(週1枚のペース)
  • 文章型・資料型・PISA型・記述型
  • 志望校の見立てと3つの力の記録
  • 使わなかった分は翌月に繰り越し
  • 面接・志願理由書はつきません

小5・小6(面接のある学校)

受験プラス

6,980円/月

受験小論文+1,000円

  • 受験小論文の中身すべて(採点 月5枚)
  • +面接・志願理由書 月4回: 志望校と志願理由から、聞かれそうな質問と答え方のポイントを作る「面接の想定問答」と、書いた志願理由書の添削
  • 使わなかった分は翌月に繰り越し

兄弟2〜3人で

家族MAX

13,800円/月

  • 採点 月11枚
  • 面接・志願理由書 月8回
  • お子さん一人あたり4,600円

採点は答案1枚ごとに数えます(1つの問題の答案が1枚。設問がいくつあっても1枚です)。読み取りを始めた時点で1枚使います。写真はあとから足せ、同じ写真の読み直しは1枚につき2回まで、それでも読めない字は手で入力していただきます。こちら側で処理が止まったとき(AI の障害・サーバーの失敗など)は、その1枚を自動で戻し、画面にそう出します。使わなかった枚数は、1か月分まで翌月に繰り越せます。足りなくなったときは、アプリの中から追加パック(2枚 2,480円から50枚 56,000円まで。多いほど1枚あたりが少しお得)を買えます。初めてのお申し込みは、7日以内・採点1枚までなら全額返金します。お支払いはクレジットカードで、お申し込みの日から1か月ごとに更新します。いつでも解約できます。まず試してみたい方は、500円のお試し(採点1枚・14日。自動では続きません)か、下の先行モニター(2,980円・2か月)もどうぞ。お試しから14日以内に月額へ続けると、初月は500円引きです。

先行モニターの募集

受付中・先着50家庭。正式版の「受験小論文」(月5枚・5,980円)と同じ中身を、枚数を絞って約半額でお使いいただけます。そのかわり、使ってみた感想を聞かせてください。

  • 月額 2,980円(税込)で、採点 月2枚。問題は毎日すべて使えます。
  • 2か月で自動で終わり、その後は請求されません。勝手に通常料金へ切り替わることはありません。
  • 続けたい場合は、終わる7日前からアプリに出るボタンを押すだけで、通常プランに切り替わります(カードの入れ直しはいりません)。
  • 途中でやめたいときは、アプリの中からいつでも解約できます。
  • お支払いはクレジットカード(Stripe の画面で入力。カード番号は EMENDIA のサーバーを通りません)。
  • 感想のお願い: アプリの中で2回(採点が2枚終わったころと、終わる前)、2〜3分の感想をお願いします(任意)。販売ページや note で紹介してよいか、出してよいもの(ペンネーム・学年・志望校・地域)は、送るときにご自身で選べます。初めは「紹介しない」になっていて、あとから取り消せます。

先着50家庭・2か月

先行モニター

2,980円/月(税込)

  • 採点 月2枚(使い残しは1か月分まで翌月へ)
  • 文章型・資料型・PISA型・記述型
  • 子どもに渡す添削シートと、保護者・先生用の指導メモ
  • 志望校(第三志望まで)の見立て

お支払いのあと、画面にアクセスコードが出ます。そのままアプリが使えます。

よくある質問

AIの添削で大丈夫ですか?

EMENDIA の添削は、一流の小論文講師が見る順番(問いに答えているか → 立場 → 理由 → 資料の使い方 → …)を9段階に決め、その順に答案を見ます。それでも最後に判断するのは保護者とお子さんです。納得できない添削は「ご意見」から送ってください。改善に使います。

答案の写真は保存されますか?

写真は文字を読み取るためだけに使い、EMENDIA のサーバーには残しません。読み取った文章と添削の返事は、お使いの端末と EMENDIA のサーバーの両方に保存されます(機種を変えても記録が続くように)。ご契約の家庭にしか表示されません。

問題はどこから作っていますか?

すべて書き下ろしです。ニュースは話題のきっかけにだけ使い、記事の文章は使いません。資料の数値は学習用に作った架空のもので、そのことを問題に明記しています。

志望校に合わせられますか?

全国の公立中高一貫校の作文・記述の形式(字数・時間)は、学校別の作文ガイドにまとめています。記録の画面で志望校を選ぶと、問題の形式・字数・時間と、見立ての基準がその学校に合います。対応する学校は順に増やしています。

採点の枚数はどう数えますか?

答案1枚ごとに数えます。1つの問題の答案が1枚で、設問が4つある適性検査の問題でも1枚です。写真の読み取りを始めた時点で1枚使います。途中でやめても、48時間以内なら同じ答案の続きから、枚数を増やさずに再開できます。

学校の宿題の作文も見てもらえますか?

見られます。手もとの作文(学校の宿題・日記・行事の作文・読書感想文など)も、題と字数を入れて写真を送れば添削できます。アプリの「採点する」で「手もとの作文を送る」を選んでください(答案1枚として数えます。1,200字まで)。長い文章や資料を読んで書く問題(文章をふまえて書く問題など)は、この入口では本文を見られないため、本文にふれているかは見ません。そうした練習は、EMENDIA の毎日の問題をお使いください。

うまく添削できなかったとき、枚数は戻りますか?

こちら側で処理が止まったとき(AI の障害、サーバーの失敗、返事をまとめきれなかった、など)は、その答案の1枚を自動で戻し、画面に「この答案の回数は戻しました」と出します。同じ答案をあとで最後まで添削できたときは、改めて1枚と数えます。
読み取りの間違いや添削の中身に納得できないとき、通信が切れたとき、途中でやめたときは、自動では戻りません。48時間以内なら、枚数を増やさずに続きから再開できます。こちらの誤りと思われるときは「問い合わせ」からお知らせください。確かめて、こちらの誤りなら枚数を戻します。

500円のお試しのあと、勝手に請求されませんか?

されません。お試しは1回かぎりのお支払いで、14日たつとそのまま終わります。定期払いにはならず、次の請求もありません。続けたいときだけ、アプリの中で月額プランを選んでください(カードはお試しのときのものをそのまま選べます。14日以内なら初月500円引き)。何もしなければ、それで終わりです。

お試しで書いた記録は、続けたら残りますか?

残ります。月額プランに切り替えても、アクセスコードはそのままで、お子さんの登録と添削の記録も続きます。次の添削は、お試しの添削で指摘したことを覚えたうえで見ます。続けなかった場合も、記録はすぐには消えません(プライバシーポリシーの保存の期間のとおり)。

合わなかったら返金できますか?

お試し(500円)は、お申し込みから7日以内で採点を使う前なら、全額を返金します。月額は、初めてのお申し込みに限り、お申し込みの日から7日以内で、採点が答案1枚まで(4問ある問題でも、その答案1枚で1枚です)なら、月額の全額を返金します。2枚目の読み取りを始めると、対象外になります(お試しから続けた月額は、お試しを初回として扱うため対象外です)。どちらも、アプリの「問い合わせ」からお知らせください。

月の枚数が足りなくなったら?

アプリの中から「追加パック」を買えます(税込)。2枚 2,480円(60日)・5枚 5,980円(90日)・10枚 11,800円(120日)・20枚 23,200円(150日)・30枚 34,200円(150日)・50枚 56,000円(150日)。多いほど1枚あたりが安くなります(2枚は1枚1,240円、50枚は1枚1,120円)。1回かぎりのお支払いで、自動では続きません。かっこの中は、購入の日から使える日数です。期間内に使い切れる枚数をお選びください。毎月たくさんお使いになる場合は、枚数の多いプランもご検討ください。

困ったときや、添削に誤りを見つけたときは?

アプリの「使い方」にある「問い合わせ」から送ってください。確かめて、返事をアプリの中でお返しします。「うまく動かない」「お支払い」のことは先に確かめます。こちらからメールや電話でご連絡することはありません。

写真の字がうまく読み取れないときは?

読み取った文章は、添削の前に保護者の方が写真と見比べて直せます。写真はあとから足せます。同じ写真の読み直しは1枚につき2回までで、それでも読めない字は、答案を見ながら手で入力していただきます。手で入力しても枚数は増えません。字を濃くはっきり書き、真上から明るい場所で撮ると、読み取りやすくなります。

きょうだいで使えますか?

1つの契約で、同じ家庭のお子さん全員が使えます。二人分の問題を同時に印刷でき、採点の枚数は家族で分け合います。

プリンターがないと使えませんか?

問題と原稿用紙はA4で印刷する前提です。コンビニのネットプリントでも印刷できます。両面印刷にすると紙が半分で済みます。

すでにお使いの方

アクセスコードをお持ちの方は、こちらから入れます。ふつうのブラウザなら次から入力を省けますが、プライベートブラウズや履歴の消去のあとは、もう一度入力が必要です。コードは控えておいてください。

EMENDIA をひらく

コードが分からないときは support@emendia.app までどうぞ。